厚労省が育児休業の延長を検討

日経新聞の14日朝刊によると、厚生労働省が育児休業給付の期間延長を検討していとの事です。今までは最長で1年半でしたが、最長で2年まで延長する案が検討される模様です。実現すれば、育児休業給付の支給総額が増えますし、また、待機児童解消の一翼を担う事となります。ただし、育休を長期間取得する事に対する労使双方の不安を解消する方法も同時に考える必要がありそうです。

2016年10月02日