30.5.14 政府、日・中社会保障協定へ署名

日本は現在20か国と社会保障協定を結んでいます。

これは、海外で働く日本人や、日本で働く外国の方に対して生じる
「社会保険料の二重負担」や「社会保険料の掛け捨て」の問題を解消するため、
社会保険料の徴収や加入期間の通算を二国間で調整するための協定です。

今月5月9日、新たに中国との間で社会保障協定への署名が行われました。
これにより、日中両国からそれぞれの相手国への企業駐在員について、
派遣期間が5年以内の場合は、原則として、
派遣元国の年金制度にのみ加入することとなります。

2018年05月14日